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2019.01.15 Tue
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BLAKISTON再始動 / 621の仕事展

Category  Blakiston

2015年3月、オーダー家具と日用品を扱う店舗として札幌桑園にオープンしたBLAKISTON。展覧会などを行うギャラリーとしての活動も行いました。2017年5月にクローズするまでのおよそ2年間は、日々たくさんのご縁と学びの機会に恵まれました。

 

2019年、BLAKISTONは新たな形態で再始動します。
活動内容は、展覧会の企画やオリジナル家具・プロダクトの制作など、自ら考え実行することを基軸に、幅広く柔軟に展開していけたらと考えています。
以前のような実店舗はありません。セレクトした日用品などを販売する予定も現段階ではありません。
以前とは業態が異なり明確でもないので、実際何をするのかよくわからないかと思います。名付けようの無い在り方からスタートして、実際に活動していく中で、徐々にその輪郭が明らかになっていけばと考えています。長い目で見て頂けますと幸いです。

 

再始動後、最初の企画は、札幌を拠点に活動する三人組デザインユニット・621(ロクニーイチ)の展示会を開催します。

 

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「621の仕事展」

 

621は、デザイナーの植木祐介と祐川諭、職人の藤原誠の三人によるユニット。家具・プロダクト・インテリアのデザインから制作までを手がけています。
この展示では、オリジナルチェア「01_dc」の開発過程や、これまでのクライアントワークを中心に展示します。
結成五年目を迎える節目に開催する彼らにとって初となる展示会を、BLAKISTON再始動後初の活動としてお手伝いさせて頂いています。お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

 

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INFORMATION

日程:2019年2月9日(土)~2月17日(日)

時間:11:00-19:00

会場:GAZE fotographica(旧BLAKISTON)

住所:札幌市中央区北10条西16丁目28-145 拓殖ビル1F(JR桑園駅から徒歩4分)

入場無料

●2月9日(土)18:00〜ドリンク・フードをご用意します。気軽にお立ち寄り下さい。

(1drink ¥500)

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PROFILE

621(ロクニーイチ)

2014年6月21日結成。デザイナーの植木祐介と祐川諭、職人の藤原誠の三人によるユニット。札幌を拠点に、家具・プロダクト・インテリアのデザインから制作までを手がけています。

https://621design.com

 

2018.11.13 Tue
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話題のショップをつくる注目の空間デザイナー・建築家100人の仕事

Category  News

話題のショップをつくる注目の空間デザイナー・建築家100人の仕事」という書籍にmangekyoも掲載して頂きました。

 

尊敬するデザイナーや建築家のみなさんの仕事と並べて頂けて光栄であるのと同時に、気が引き締まる思いです。
大事なのはこれから。頑張ります。

 

取り上げられている業種には今の時代が映されているものが多く、店舗のインテリアデザインの面白さはこういうところにあるなと再確認しました。

 

大変見応えのある一冊です。
書店などでお見かけの際は、ぜひお手にとってみて下さい。

2018.11.08 Thu
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Perm / Mush

Category  Work

かなり時間が経ってしまいましたが、今年の春に開催された箱のデザイン展、HAKOMART 2018に出展した箱「Perm / Mush(パーマ / マッシュ)」の写真をWORKSのページにアップしました。

 

毎回異なるテーマのもと、様々なジャンルのクリエイターがデザインした箱を購入出来るこちらのイベント。
今回の会場は、2014年にインテリアデザインを担当させて頂いた美容室、KIITOSでした。
テーマは”&BEAUTY”。

 

髪型で型抜きした紙を連ねて蓋にした箱です。
紙を連ねた側面を髪の毛のように見せられないかと考え、数あるヘアスタイルの中でも特にアイコン化しやすいシルエットのパーマとマッシュを選びました。

 

mangekyoは2014年にもこちらのデザイン展に参加させて頂きました。
この年のテーマは”植物”で、型抜きした紙を積み重ねて箱としたギフトボックス「Plywood(プライウッド)」をデザインしました。
こちらの箱とも繋がりをもたせたデザインを、と考えました。

 

両方合わせて、ぜひご覧ください。

 

Perm / Mush
Plywood

2018.10.01 Mon
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wineman

Category  Work

インテリアデザインを担当させて頂きました「wineman」が先日オープンしました。
フレンチレストラン、「aki nagao」の長尾シェフによる新店舗です。
姉妹店ではなく、「aki nagao」のDNAを引き継ぐ子供のような存在の店舗を作りたいという思いのもとスタートしたプロジェクトでした。

 

長尾シェフがキーワードとしてあげたのは、北海道、冬、雪、大地。
窓が無い小さな空間で、北海道の冬の厳しさや凜とした空気、雪が積もったモノトーンの風景を表現したいと考えました。
訪れる人が、記憶や想像の中に持っている冬の風景を想起するような空間を目指しました。

 

北海道の自然環境がもたらし、北海道で生まれ育った私達にとっては馴染み深いマテリアルと言える札幌軟石の壁面に、札幌を拠点に活動するカメラマンの古瀬桂氏によるニセコの冬景色の写真作品を配し、この店の窓としました。
カウンターはモールテックス。
マテリアルは、料理とワインにだけ色がある空間をイメージしながら決定していきました。

 

サスティナブルなレストランでありたいという長尾シェフの思いから「wineman」は、ビル内で長期間空き物件となっていた隣接する2つの店舗を繋げ、そこを新たな区画として出店しています。
ファサードの壁面に廃棄物を原料とする内装材を採用したことや、食材やワインとの向き合い方、「aki nagao」のオープン当初に揃えたカトラリーを加工して新たなプロダクトとしてリユースするなど、様々な部分にその思いを垣間見ることが出来ます。

 

グラフィックデザインは、「aki nagao」、「french panda」、「BIRD WATCHING」に引き続き、COMMUNEです。

 

WORKSのページに写真をアップしましたので、ぜひご覧下さい。

2018.08.30 Thu
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AMAYADORI

Category  Work

グラフィックデザイン事務所「AMAYADORI」のオフィスのインテリアデザインを手掛けました。
2014年にお手伝いさせて頂いた旧オフィスも同じビル内にあり、そこからの移転による新装工事です。

 

ワークスペースと打合せスペースを明確に分けること、作業スペースを確保すること、動線の整理、日々増えていく資料や大判ポスター作品の収納量UP等が求められました。
照明は、色校正作業が正確に行えるよう計画しています。

 

打合せスペースの4m超のロングテーブルは、作業台とポスター収納も兼ねています。
家具デザインユニットの621に製作して頂きました。

 

今後、作品が飾られたり、案内サインを新たにデザインされるとのことで、こちらも楽しみです。

 

WORKSのページに写真をアップしましたので、ぜひご覧下さい。